①<商品名>2020 マウント・ハーラン・ピノ・ノワール・セレック・ヴィンヤード
<生産者>カレラ
<生産地>アメリカ
<タイプ>赤・ミディアムボディ
<説明>セレック・ヴィンヤードは、カレラがマウント・ハーランから生み出す6つの単一畑ピノ・ノワールのひとつ。畑名は、ジョシュ・ジェンセン氏に初めてワインを紹介した家族の友人、ジョージ・セレック博士に由来しています。ワインの世界に導いてくれた恩師の名を冠しているため、ジェンセン氏は最もお気に入りの畑として挙げていました。造られるワインは、一言で表すと「複雑で深みのある」スタイルです。非常に石が多い畑からは、素晴らしい香りを備え、凝縮感が高く複雑なワインが生み出され、熟成のポテンシャルも高いブルゴーニュ・タイプのワイン。ペアリングとしては、鳥肉や豚肉のグリルから和牛のステーキまで幅広い肉料理と合わせるのがおすすめです。
②<商品名>2020 マウント・ハーラン・ピノ・ノワ-ル・ライアン・ヴィンヤード
<生産者>カレラ
<生産地>アメリカ
<タイプ>赤・ミディアムボディ
<説明>ライアン・ヴィンヤードは、カレラがマウント・ハーランから生み出す6つの単一畑ピノ・ノワールのひとつ。畑名は、1979年からカレラの栽培責任者を務めたジム・ライアン氏に由来しています。2002年が初ヴィンテージですが、ボトル化されるまでライアン氏本人にはその事実が知らされておらず、自身の名を冠したワインであることを知った際には、ジェンセン氏からの素敵なサプライズとなったそうです。造られるワインは、一言で表すと「まとまりが良く、フレッシュさと酸が際立った」スタイル。全畑の中で最も標高が高く、単一畑キュヴェの中で最も若い樹齢のブドウを使用しているため、明るく生き生きとした赤系果実が感じられ、フィニッシュにはマウント・ハーラン特有のミネラル感を持つことが魅力です。
③<商品名>2021 マウント・ハーラン・ピノ・ノワール・ド・ヴィリエ・ヴィンヤード
<生産者>カレラ
<生産地>アメリカ
<タイプ>赤・ミディアムボディ
<説明>ド・ヴィリエ・ヴィンヤードは、カレラがマウント・ハーランから生み出す6つの単一畑ピノ・ノワールのひとつ。畑名は、カレラの誕生秘話が綴られている『ザ・ハートブレイク・グレープ』の著者、マルク・ド・ヴィリエ氏に由来しています。造られるワインは、一言で表すと「パワフルで黒系果実のニュアンスが強い」スタイルです。単一畑キュヴェの中で最もパワフルなため、ポマールやジュヴレ・シャンベルタンなどの筋肉質なブルゴーニュを思わせる、華やかで、噛み応えのあるジューシーな果実味と、豊かでまろやかな口当たりが特徴。